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ウキウキ研究会の会報「プカプカ通信」の一部をwebで紹介します。
by uki-puka
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プカプカ通信109・  Nov-18-2011

       力士浮子、または分銅浮子力士タイプ    中司光子
  9月27日、帰省中の浜歩きで北海道の日本海側、天塩町トコツナイ川の右岸(天塩港南)で、新種の分銅浮子を発見したので報告します。
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 マトリョーシカを描くために、分銅浮子を探していたのですが、普通の分銅浮子が一つも見つからず、これが見つかりました。 白っぽい灰色。高さ81ミリ。横44ミリ。従来の青色の分銅浮子と比べると、背は低くて太っちょ。一番太い腰回りが帯状になっているので、どうしても私にはそれが『まわし』に見えてしまいます。そういう訳で、命名 「力士浮子」、または「分銅浮子力士タイプ」。 さてこれは新しいタイプか、それとも青色の旧タイプ…!? 
     From Editor
 この『まわし』の上には、陽刻で 「13 潽江具永宇総合厂」とありました。
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分銅型浮きと製造方法、形状、浮力ともに類似していますが、この中央部の『まわし』は非常に特徴的ですね。このウキはこれまで見たことが無かったので、無理を言って中司さんに譲っていただきましたが、他にも拾われている方がみえるでしょうか?
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このウキを詳しく見ていて、もう一つ驚くべき事に気づきました。それはウキの底部分(底とはいえ、浮子綱を結わえる箇所の反対なので、漁に使われるときは、上になる部分)にあった指紋です。この浮きは、二つ割りの型の中に熔かした樹脂を注入する一体成形で作られ、底の部分に射出孔があって、はみ出した樹脂は後ほどカットします。でも、射出孔部分に指紋が残っていたのは、はみ出した樹脂が硬化する前の熱いときに指で押さえて整形した証拠ですね。こうした例は、分銅型ウキでは全く見てないのですが、よほど指の皮が厚い工員さんがみえたのでしょうか?(笑)



                まくらウキ   久野幸子
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 漂着物学会のあと、北海道の皆さんと東京のKさんと、ビーチコーミングをしながら道の駅、スーパーマーケットや古道具屋を楽しみました。
車を走らせていると、大きな水車の横に蛸壺をいっぱいぶる下げている一見、ガーデンショップのようなお店に、みんな目を奪われ、あそこに行かなくては!
ウキウキ!!ガラスの浮き玉やいろいろな物が並んでました。3~4人の経営する店のようで、貝を山のように積んで好きなだけくれるおじーのコーナーとか、アートのコーナーとか、そして二つのガラス浮きがぶら下がっているところに?一つは黄土色で尺球より少し小さいの5000円、もう一つは大きな枕玉です。目が釘づけになっているところにTさんが、「俺これ欲しいな~」みたいな事を言われたので、あわてて「私も一つ欲しいです!」と叫んでました。自分でも随分とビックリしました。そのまま値段交渉までして3000円を2000円に値切ってました。3000円でもすごく安い買い物だったのに、おじーはまけてくれました。
心はとっても複雑です。Tさんの買い物に横入りして買ってしまいました。たいへん申し訳ないことをしてしまいました。ごめんなさい。
そして、「キャ~嬉しい!幸せ!!」です。サイズは30×12センチでした。
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    骨董屋でまくらウキを大事そうに抱えるユキさん 撮影Tさん
From Editor
 ユキさんの買われたまくらウキ、これは型に入れて作られたまくら玉とは違いますね。
横から撮影した写真を見ても分かるように、ゆるいシリンダー型で、通称ソーセージ(Sausage)と、アメリカなどでは呼ばれているものでしょう。また、へそを見れば分かるように、これは戦前の日本製の可能性が高いと思われます。
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 それにしても、こんなウキが2000円とは!オレでも買っちゃいそうですわ。
 与那国島のカレー屋さん、ユキさんちの情報は、こっちからもチェックできます。Http://blog.goyah.net/yukisanchi/

               渥美半島に緑玉! はやししげお
 台風の接近で、海が断続的に荒れていた9月18日、渥美半島は夏の入道雲と、秋の筋雲が入り混じった、ダイナミックな風景が広がりました。
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 渥美半島の先端、伊良湖ビューホテル直下から見た伊良湖岬は、すっきりとした青空に、モクモクと入道雲が高く上がり、いつもは横に広がる風景しか見られませんが、この日は縦に広がった景色が眼下に広がりました。
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 この日、渥美半島にある田原市・赤羽根ロングビーチでは、サーファーも全く見られず、オレだけの浜でした。そんな浜を歩いていたら遠くに浮き玉。まさか、ガラス玉じゃないよね…と思いながら近づくと、あらら緑玉! 久しぶりのうれしい緑玉でしたが、車を置いた場所からずいぶん離れていたので、重い重い緑玉となりました。(笑)
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by uki-puka | 2011-11-23 00:31 | プカプカ通信 | Comments(0)