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ウキウキ研究会の会報「プカプカ通信」の一部をwebで紹介します。
by uki-puka
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プカプカ73・Jan-20-2008

 みなさま、ちょっと遅れましたが、2008年あけましておめでとうございます。
 定期発行ではないプカプカ、今年は73号より出発します。このところ投稿が途絶えており、先行きの怪しいプカプカになってきましたが、名前の通りに「ゆる〜く」続けたいと思いますので、今年もよろしくお願いします。そして何よりお願いしたいのは、みなさまからの投稿ですから、お願いします。

      オレンジ浮き、コンプリートか?  はやししげお
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 2008年最初の話題は、基本にかえってオレンジ浮きです。昔オレンジ浮きならば何でも全て拾っていたのですが、置き場や管理に困りはて、ほとんどは処分してしまいました。そして浜辺で見つけてもよほど珍しい模様や、小さなサイズのモノにしか興味を示さなくなり、一番数の多い1号ウキなどは・・・いつも蹴飛ばされるようになってしまいました。
 さて、これまでにオレンジ浮きを何度も取り上げていますが、そのサイズに関して、今回は何とかコンプリートできた気がしますので、報告します。
 オレンジ浮きのサイズは一番大きな1/0号から、小さな6号までの7種類あることが分かっていました。けれどもその中でずっと5号だけが不在で、ずっと探し続けていましたが、なかなか見つかりませんでした。
 それを知った南西諸島に住む海人のSさんがプレゼントして下さり、やっとここにコンプリート?(まだ他にもあるかも知れませんが)と相成りました。 上から二つ目のが5号です。白っぽいのですが、ちゃんと2枚に分かれた樹脂パーツを接着してあり、表面には「船牌浮標・保証耐用」と陽刻がありました。

 ここでそれぞれのオレンジ浮きのサイズを印しておきます。ただ、オレンジ浮きのメーカーは一つではないようで、メーカーによってサイズが微妙に違います。例えば太陽浮標の1号は他のメーカーよりもずいぶん大きいのです。サイズは全長×高さ×厚みとなり、ミリ単位で表しています。小数点以下は切り捨てました。
・1/0号 122×28×23
・1号   100×19×19  (太陽浮標では111×22×20)
・2号   105×16×15
・3号   89×14×12
・4号   73×11×10
・5号     64×8×6
・6号     55×7×6
 以上7種類のオレンジ浮きの中で1号は最も数が多く、ほとんどの海岸でごく普通に打ち上げられています。また、1/0号から3号にかけては、ちょっと探せば見つかるので、それほど珍しいモノではありません。
 ただ4号から6号にかけては珍しく、わたしが拾った数でも4号が5本、そして6号は1本だけです。渥美半島表浜と、若狭から越前にかけてのわたしのフィールドではこんな様子なのです。ですから、1本しか見つかっていない6号ウキなどは、希少さから言えば、シリンダー型ガラス浮きよりも珍しいモノになってくるのですね。
 みなさんも4号から6号が見つかりましたら、ぜひお知らせください。


オレンジ浮きの新しい陽刻発見! はやししげお

 2007年のクリスマス、自分へのクリスマスプレゼントとして、丹後半島へのビーチコーミングを行いました。
 わたしの住んでいる愛知県から丹後半島まではおよそ5時間かかります。
 これは高速道路で、木之本まで行き、そこからは下道を走ります。滋賀県の今津を抜け、福井の小浜、高浜と27号線を西に走り舞鶴へ。舞鶴からは175号そして178号線を通り、天橋立を右手に眺めながら宮津へ。そして丹後半島を横断し浜詰に到着しました。
 片道5時間のドライブは、わたしの住んでいる愛知から岐阜、滋賀、福井、京都の5都府県を通過するモノで、結構しんどいのですが、丹後半島の絶景(特にビーチコーマーにとって)を思うとついつい頑張ってしまいます。
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 丹後半島と言えば、数年前にあった漂着物学会丹後大会が開催された京丹後市網野にある琴引き浜を思い出される方も多いと思いますが、丹後半島でビーチコーミングに向く浜はそれだけではありません。
 琴引き浜から10キロほど西へいった所にある浜詰から久美浜の小天橋にかけての海岸がそれです。浜詰・箱石浜・葛野浜・小天橋と続く海岸線は5キロを超え、広い砂浜と奥に控える砂丘が連なり、ビーチコーマーには堪えられない場所なのです。
 これまでも色々な時季に訪れていますが、これだけの範囲を歩くと、「外れ!」という時がありませんでした。
 さて、今回は最近できた浜詰夕日ヶ浦温泉に車を停め、浜詰の浜に出ました。この辺りの浜は黄色っぽい石英質の粗粒砂や細礫からなり、とても締まっていて歩きやすい浜なのです。
 今回の目標は二つありました。その一つはこのシーズン日本海側に大量の南方系漂着物がやって来ていますが、京都府での様子が知りたかったのです。もう一つはアオイガイに出会うこと。これまで他の場所で振られたときでも、ここ丹後半島ではシーズン中ならまず外れませんから。
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 二つ目の目標のアオイガイは浜に出てすぐ叶いました。黄色く明るい砂の上で黒っぽく見えるホンダワラ類の海藻は目立ちます。そのわきで大きめのアオイガイが漂着していました。その後も無いなぁと思った頃にポツポツ出てきて、いい感じです。
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 もう一つの目標、南方系漂着物はイマイチでした。この11・12月、わたしは福井県内でモダマ2、そしてワニグチモダマ1という海豆ついていたので、そのあたりを期待していましたが、どうもわたしの目は節穴だったようで、見つけられませんでした。見つかった南方系種子類は、シナアブラギリ、ゴバンノアシといった普通に見られるモノばかりでした。
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 今回は浜詰から葛野浜あたりまでを往復しましたが、いつもここを歩いて思うのは、時間が足らない・・・と言うこと。満潮線だけならいいのですが、砂丘まで奥行きのある浜なのでついつい後背地のことも気になって、そっちまで歩いているとすぐに日没なのです。
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 そんな日没間際に見つけたオレンジ浮きがこれ!俊雄浮標"JXIONG"BRAND FLOATS NO.1/0です。基本的には太陽→俊雄、SUN→JXIONGに替わっただけの、太陽浮標のOEM生産品だと思います。
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 丹後半島を考えて見えるみなさま、ぜひこの冬のシーズン中に脚を運んでください。きっと満足いただけると思います。最近できた浜詰夕日ヶ浦温泉・花ゆうみは入浴600円で朝10時から夜10時まで利用できます。ビーチコーミングの後にもぜひどうぞ。
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by uki-puka | 2008-01-20 16:08 | プカプカ通信 | Comments(0)
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